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ラグビーW杯2019

遠い旭日旗騒動 観客もノーサイド 国籍不問、多様性根付く

 2020年の東京五輪・パラリンピックで、競技会場への旭日旗の持ち込みを巡って日本と韓国が対立している。ところが、ラグビー・ワールドカップ(W杯)ではなぜか話題に上っていない。組織委は持ち込みを禁じていないのにだ。韓国が出場していないということだけでなく、その背景にはラグビーのスポーツ文化が関わっていそうだ。

 旭日旗の持ち込みについて、東京五輪の組織委は容認する方針だが、韓国側は「侵略戦争の象徴」と激しく反…

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