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基準地価 21年連続で下落 下げ幅は8年連続縮小 /山形

商業地で県内最高値の「アズ七日町」=山形市七日町1で

 県は19日、土地取引価格の指標となる今年の基準地価(7月1日時点)を公表した。住宅地、商業地、工業地の3項目を含む「全用途」(林地は除く)の対前年平均変動率はマイナス0・7%(全国30位)で21年連続の下落となった一方、下落幅は8年連続で縮小した。

 県内計260地点(住宅地160、商業地68、工業地23、林地9)を調査し、計49地点(住宅地29、商業地13、工業地7)で地価が上昇した。

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