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基準地価 住宅地6年連続プラス 上昇幅縮小、復興需要落ち着き /福島

福島市の商業地で最高価格となった「栄町2の12」の周辺

 県は19日、土地取引価格の指標となる地価調査結果(基準地価、7月1日現在)を公表した。住宅地の平均価格(1平方メートル当たり)は前年より0・2%上昇し、6年連続のプラスとなったが、上昇幅は縮小した。商業地も0・2%の上昇で5年連続のプラスとなった。東日本大震災と福島第1原発事故関連の復興需要が、2015年をピークに落ち着きつつあることが要因という。

 避難指示区域の双葉町と、解除後1年を経過していない大熊町を除く57市町村の住宅地や商業地、工業地など計533地点を調査した。

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