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基準地価 工業地27年ぶりプラス 幹線道開通で利便性向上 /群馬

高崎芸術劇場(左側の建物)や高崎駅からの立体通路ができた東口エリア=群馬県高崎市栄町で

 県は19日、土地取引価格の指標となる基準地価(7月1日時点)を公表した。工業地の対前年の平均変動率が0・1%で、27年ぶりにプラスに転じた。太田、館林両市など東毛地域の工業団地を中心に、幹線道路の開通による利便性の向上が地価を押し上げたとみられる。商業地や住宅地を含む全用途の平均変動率はマイナス0・8%で、27年連続で下落した。【鈴木敦子】

 県が調査を委託した不動産鑑定士の一人、津久井伸昭さんによると、都市部の地価上昇の一方で、吾妻郡や多…

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