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基準地価 平均5年連続プラス 住宅、商業地 湾岸エリア大幅に /千葉

住宅地で最も高かった千葉県市川市八幡1丁目

 県が19日に発表した2019年の基準地価(7月1日)は、県内平均で前年比0・7%上昇し、5年連続のプラスとなった。住宅地、商業地、工業地と全用途で上昇。特に浦安市や市川市といった湾岸エリアで住宅地や商業地の上げ幅が大きく膨らんだ。【町野幸】

 林地を除いた継続調査地点815地点(前年811地点)のうち、上昇は314地点(同301地点)、横ばいは236地点(同234地点)、下落は265地点(同276地点)。上昇は、東京都の近接地域や東京湾アクアライン接岸部周辺で目立ち、県南部や東部では下落の割合が高くなっている。

 全用途の平均変動率を市区町村別でみると計23市区町で上昇し、トップは前年に続き浦安市の5・6%。一…

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