メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

清流悠遊

明智頼重665回忌 /岐阜

明智頼重の位牌を加藤淳司市長に説明する黒田正直・妻木城址の会会長(右)=岐阜県土岐市妻木町の崇禅寺で

 土岐明智氏の初代明智頼重665回忌の法要が命日の今月10日、土岐市妻木町の臨済宗・崇禅寺で営まれた。NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(来年1月放送開始)の主人公・明智光秀を盛り上げようと、主催者の妻木城址の会が報道陣を集めて執り行った▲明智頼重は生年不詳だが、南北朝時代の1354(文和3)年に崇禅寺を開基し、翌年9月10日に没した。戒名を記した頼重の位牌(いは…

この記事は有料記事です。

残り281文字(全文467文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 犠牲者最後の言葉は「待て、話を聞け」 新幹線殺傷の被告

  3. 「3人殺すと死刑なので2人までに」 新幹線殺傷、公判で被告

  4. 診療所の倉庫に複数のクマ「ライト当てると目が動いた」 新潟・南魚沼

  5. 菅官房長官、桜を見る会「説明足りないとも思う」「国民から理解されていない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです