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基準地価 住宅地、落ち込み拡大 工業地3.8%の高い伸び /奈良

県内の地点で最大の上昇率となった「奈良市東向中町4」付近=奈良市で、加藤佑輔撮影

 県が19日に発表した7月1日時点の基準地価によると、林地を除く全用途の平均は前年比マイナス0・7%となり、12年連続で下落した。外国人観光客の増加を背景に店舗やホテル需要が見込める奈良市など商業地は3年連続で上昇したが、住宅地の落ち込みが拡大したことから、全体の下落幅は前年(マイナス0・6%)から0・1ポイント広がった。工業地は高速道路などのアクセスが良く需要が高まっていることから6年連続で上昇し、プラス3・8%と高い伸びとなった。【新宮達】

 調査は1平方メートル当たりの価格を算定するもので土地取引などの指標となる。調査対象は前年と同じ27…

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