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御所で映画製作、鵬飛監督に聞く 人間愛と反戦、思い伝えたい 中国残留孤児養親描く /奈良

インタビューに応じる鵬飛監督=奈良市内で、稲生陽撮影

 御所市を舞台に今秋、映画が製作される。奈良市で1年おきに開かれている「なら国際映画祭」の取り組みで、新進気鋭の監督による県内を舞台にした映画製作プロジェクト「ナラティブ」の一環。今回は御所の静かな環境を背景に、1980年代に相次いで日本に帰国した中国残留孤児たちを育てた中国人養親たちのやるせない愛情を描くという。11月のクランクインを前に、中国出身の鵬飛(ポンフェイ)監督(36)に狙いや意気込みを聞いた。【稲生陽】

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