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県内の基準地価 住宅地、17年ぶり上昇 地点町村部などは下落幅拡大 /島根

商業地の基準地価で15年連続1位となった松江市朝日町の駐車場=榊原愛実撮影

 県は19日、県内273地点の地価調査(7月1日現在)の結果を発表した。全用途での1平方メートル当たりの平均地価は2万4300円で、全都道府県では前年から一つ順位を下げて45位。平均変動率はマイナス1・2%と19年連続で下落したが、下落幅は前年より0・3ポイント減少し、7年連続で縮小した。住宅地は17年ぶりに上昇地点がみられ、商業地と合わせ計11地点で上昇した。市部を中心に下落幅が縮小しているのに対し、町村部や中山間地、離島では拡大傾向もあった。【榊原愛実】

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