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県内の基準地価 平均変動率、住宅地28年ぶり上昇 商業地はプラス1.7% /広島

 県は19日、県内421地点の基準地価(7月1日現在)を発表した。価格は190地点で前年を上回り、191地点で下落した。1地点当たりの平均変動率は、それぞれ住宅地が28年ぶり、商業地が4年連続で上昇した。住宅地は広島市内で戸建てやマンション用地の需要が依然高く、他市町に波及したとみられる。【池田一生】

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