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論点

バリアフリーの課題

参院本会議で、介助者の手助けで資料を見るれいわ新選組の木村英子氏(奧左から2人目)と舩後靖彦氏(同4人目)=国会内で2019年8月1日、喜屋武真之介撮影

 夏の参院選で、重度障害を持つ2人が初当選を果たした。舩後(ふなご)靖彦氏は難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い、木村英子氏は脳性まひで右手以外がほとんど動かず、日常生活の全てで介助が必要だ。今後、国会のバリアフリーは進むのか。そして、社会のバリアフリーの課題は何か。2人の当事者に聞いた。

誰にでも優しい街に 八代英太・元郵政相

 僕が政界を引退してから14年。ようやく今回の参院選で、僕より重い障害を持つ議員が2人誕生した。僕と…

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