野党、統一会派を結成 政策隔たり課題 立憲・国民・社保

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統一会派運営で足並みはそろうか?
統一会派運営で足並みはそろうか?

 立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は19日、国会内で衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」(社保)の野田佳彦代表を交えた党首会談を開き、秋の臨時国会から衆参両院で統一会派を結成することで最終合意した。「自民1強」に対抗する構えだが、立憲・国民の主導権争いもあり、8月20日の党首間合意から1カ月を要した。政策面の隔たりも依然抱え、足並みをそろえられるか試されそうだ。【浜中慎哉、野間口陽、東久保逸夫】

 「より大きな構えで、より力強く、政府に対して問題点を明らかにしていく」。枝野氏は党常任幹事会であいさつし、臨時国会で安倍政権に対する追及を強める姿勢を鮮明にした。統一会派は衆院117人、参院61人となる見通し。特に衆院は現在の立憲会派(70人)から大幅増となる。

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