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ラグビーW杯2019

きょう開幕(その1) 世界の猛者集う いざ、極限の戦い トップ選手紹介

=AP

 世界最高峰のラグビーの祭典が、ついに幕を開ける――。アジア初開催のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は世界20カ国・地域が参加。20日から11月2日の決勝まで計48試合が行われる。史上初の3連覇を狙うニュージーランドと3度目の優勝を目指す南アフリカの戦力が充実。世界ランキング上位のアイルランド、イングランド、ウェールズの欧州勢も注目される。世界のトップ選手を紹介するとともに1次リーグ各組を展望する。

 正確なキックとパスで多彩な攻撃を組み立て、スペースを見つければ自ら突破を図る。1次リーグA組で日本の前に立ちはだかる世界最高のSOだ。

 6月に左手を痛め、W杯前最後のテストマッチとなった7日のウェールズ戦でチームに復帰。19―10で勝利したアイルランドは初めて世界ランキング1位に浮上し、優勝候補としてW杯を迎える。地元紙アイリッシュ・タイムズによると「これまでやってきたことを信じている。(第1戦の)スコットランド戦でピークの状態を迎えられる」と前向きだ。

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