メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

焦点

FRB、金利かじ取り腐心

日米欧の中央銀行の金融政策の変化

 米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、7月に続いて2回目の政策金利の引き下げを決めた。米経済が堅調ななか、米中貿易戦争や世界経済減速の悪影響を緩和するために追加利下げが必要と判断した。一方、日銀は19日の金融政策決定会合で、現行の超低金利政策の維持を決めた。【中井正裕(ワシントン)、松倉佑輔】

景気懸念、追加利下げ0.25%

 FRBの金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0・25%引き下げ年1・75~2・0%にすると決定した。今回の利下げで政策金利は昨年6~9月の水準に戻った。

この記事は有料記事です。

残り2345文字(全文2598文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  3. フォーカス 香取慎吾 ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」万丞渉役 SNSとの距離考え

  4. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  5. 熱血!与良政談 「菅降ろし」の始まり方=与良正男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです