メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球 西武2-0日本ハム 十亀快投、レオM5

 西武が2試合連続の零封勝ちでマジック「5」。先発・十亀は制球よく投げ分け、八回途中4安打無失点で、7月16日以来の5勝目。その後は細かくつないで逃げ切った。打線は一回に森が適時打を放ち、援護した。日本ハムは打線が沈黙した。

2カ月ぶり白星

 ピリピリとした緊張感が漂う大事な試合で、西武の右腕・十亀が今年一番と言っていい快投を披露した。八回途中まで投げ、4安打無失点でチームを勝利に導き、優勝へのマジックを5に。約2カ月ぶりの白星となった31歳は「なかなか勝てなかったが、自分の仕事はできた」と白い歯をみせた。

 とにかくストライク先行でテンポが抜群だった。「テンポが良ければ僕のリズムになる」と投球間隔も短く、…

この記事は有料記事です。

残り446文字(全文750文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 河井案里議員に「裏切られた」 車上運動員紹介の広島県議を任意聴取 広島地検

  2. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

  3. 高2、転倒の80代男性を介抱 徒歩で1時間、灯油タンク持ち送り届ける

  4. 愛媛・西条市が「若者が住みたい田舎」全国1位に 前年5位からアップ

  5. まさに「雪乞い」 東京五輪の暑さ対策、少雪でピンチ 豪雪の南魚沼

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです