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大相撲秋場所 貴景勝、大関復帰

豪栄道(上)が上手投げで竜電を降す=東京・両国国技館で2019年9月19日、北山夏帆撮影

 関脇・貴景勝は妙義龍を立ち合いの突き落としで降して10勝2敗とし、陥落1場所で大関返り咲きを決めるとともに、優勝争いの単独トップに立った。現行制度になった1969年名古屋場所以降、関脇に落ちた場所で2桁勝利を挙げての大関復帰決定は、夏場所の栃ノ心以来で6人目、7例目。12日目での10勝は最速となった。

 3敗は5人。トップに並んでいた明生が隠岐の海に敗れ、ともに9勝3敗。関脇・御嶽海は角番の大関・栃ノ心を寄り切った。

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