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インタビュー・最前線

ダイナブック 覚道清文社長 社名、ブランド名統一 シャープ傘下で躍進

インタビューに答えるダイナブックの覚道清文社長=東京都江東区で、宮本明登撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 ノートパソコン大手のダイナブックが東芝からシャープ傘下に移って約1年。シャープの経費削減手法を導入し、営業赤字から脱却するなど相乗効果が出始めている。今年1月からは社名とブランド名を統一した。今後は超高精細映像の8Kや次世代通信の5Gの技術を取り入れ、商品網やサービスも強化して国内外での販売増を狙う。覚道清文社長(58)に戦略を聞いた。【聞き手・宇都宮裕一、写真・宮本明登】

 ――昨年10月に東芝からシャープ傘下に入り約1年。どんな効果が出ていますか。

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