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福岡市、収容の犬猫を民間店舗に 出会いの場作り譲渡支援

 福岡市は20日、市の動物愛護管理センターに収容している猫や犬を、市が認定したペットサロンやペットホテルなどに預けて新たな飼い主を探す制度を始めた。飼育を希望する人がより身近に猫や犬と出会える場所をつくることで、殺処分ゼロを目指す。

 市が運営する唯一の収容施設の東部動物愛護管理センター(東区)では、昨年度猫596匹、犬160匹を収容し、猫182匹、犬60匹が新たな飼い主に譲渡された。極端に弱るなどした個体を除けば、殺処分された犬はゼロだったが、猫は50匹。2015年度の301匹と比べると減少したものの、依然とし…

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