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「#鉄路でつなぐ復興のみち」 ファンつづるノートが井原線通過 西日本豪雨で被災

井原鉄道の藤本悌弘社長(右端)にノートを手渡すメンバー=岡山県井原市七日市町の井原駅で2019年9月19日午後2時48分、林田奈々撮影

 ツイッターを通じて知り合った鉄道ファンらが、西日本豪雨で被災した路線を巡りながら一冊のノートに思いをつづる「#鉄路でつなぐ復興のみち」と銘打った企画に取り組んでいる。19日には、浸水被害を受けた井原鉄道(岡山県井原市)井原線を通過。10月のJR芸備線全線復旧に合わせ、JR福山駅(広島県福山市)でゴールする予定だ。

 企画はノートをバトン代わりに、参加者が入れ替わり立ち代わり路線をつなぐ。ノートは7月にJR鹿児島中央駅を出発。西日本豪雨の影響を受けたJR肥薩線や平成筑豊鉄道を通って九州を北上し、中国地方を通過。四国、近畿地方を周って岡山に戻ってきた。

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