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南光の「偏愛」コレクション

陶芸家・河井寛次郎は「日本のレオナルド・ダビンチ」 孫の鷺珠江さんとのトーク拡大版

河井寛次郎について語り合う鷺珠江さん(左)と桂南光さん=京都市東山区で2019年8月21日、大西達也撮影

 京都・五条坂の静かな路地に建つ河井寛次郎記念館は、桂南光さんが「疲れた時に立ち寄ると心が安らぐ」という、とっておきの場所。近代陶芸を代表する存在、河井寛次郎(1890~1966)の自宅兼工房をそのまま生かした小さな美術館で、寛次郎が暮らし、作品を生み出した空間を感じながら、ゆっくり鑑賞することができます。工芸作品だけでなく、人生に寄り添う数々の言葉を残し、没後半世紀を経た今も人々を魅了し続ける寛次郎。その魅力の源に迫るべく、孫で同館学芸員の鷺珠江さんを訪ねました。【構成・山田夢留】

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