「嫌だあっち行ってニャン」 野生イノシシ、猫に遊んでもらえずしょんぼり帰る 三重

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近づくイノシシを迷惑そうに避ける猫=三重県志摩市大王町のともやま公園で、日報連会員の岡村廣治さん撮影
近づくイノシシを迷惑そうに避ける猫=三重県志摩市大王町のともやま公園で、日報連会員の岡村廣治さん撮影

 「ねえ、遊ぼうよ」、「嫌だ、あちらに行って」――。野生のイノシシと野良猫の間で、そんな会話が交わされたかのような光景が19日、三重県志摩市大王町のともやま公園・桐垣展望台で目撃された。イノシシは猫の群れにすり寄っては振られ続け、すごすごと森に帰って行ったという。

 この光景を鳥羽市船津町の日報連会員、岡村廣治さん(72)が写真に収めた。桐垣展望台は、真珠の養殖いかだが浮かぶ英虞湾に夕日が沈む絶景の撮影スポットとして知られ、約…

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