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目指せブランド化 「イケメンマタギ」5人決まる 29日にデビュー 北秋田市

お披露目会で、沢田吉宏会長(中央)から委嘱状が交付されたイケメマタギ(右から)の九島さん、阿部さん、桜井さん、フィリップさん(「やってみよう!北秋田」提供)

 「阿仁マタギ」のブランド化に取り組む北秋田市の団体・企業有志でつくる「やってみよう!北秋田」(北秋田地域素材活用推進協議会)が募集していた「イケメンマタギ」の男性5人が決まった。29日に開かれる秋田内陸線・合川駅前秋まつりでデビューする。

 狩猟に従事し、クマの胆や血、骨などを薬品に加工し、毛皮の行商で生活を営んでいた阿仁地域のマタギ文化。イケメンマタギは、人々の暮らしに今もその文化の一端が残る地域独自の資源の観光化に向けた取り組みの一つとして企画され、7月から一般公募していた。

 選ばれたのはいずれも秋田県在住で、秋田市の九島サマナンさん(26)=カンボジア出身▽北秋田市のチョ…

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