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幕下が面白い

千代の国、幕下V 照ノ富士との激しい攻防の末に無敗対決制す

元大関の照ノ富士(左)を破り、幕下優勝を決めた元前頭の千代の国=東京・両国国技館で2019年9月20日午後2時5分ごろ、飯山太郎撮影

 大相撲秋場所13日目の20日、幕下では優勝を決める一番が行われ、元大関で東27枚目の照ノ富士(27)と前頭筆頭が最高位の西46枚目・千代の国(29)の無敗同士が対戦し、激しい攻防から、千代の国が攻め切り、幕下優勝を果たした。

 幕内でも対戦経験のある両者には、大きな拍手と声援が送られた。まるで幕内のような雰囲気の中、千代の国は激しい突っ張りから押し込んだ。照ノ富士につかまえられそうになったが、最後は押し出して決着をつけた。

 千代の国は「落ち着いて行けた。組んだら相手の方が強いので、自分の相撲を取りきろうと思った」と、動きを止めずに攻め続けた一番を振り返った。「最後が照ノ富士で良かった。思い切り、当たっていける相手なので」と話した。

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