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ラグビーW杯開幕 開催国・日本は初の8強進出目指す

華やかに行われたラグビーW杯の開会式=東京・味の素スタジアムで2019年9月20日、長谷川直亮撮影

 4年に1度の祭典である第9回ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は20日開幕した。1次リーグA組の日本(世界ランキング10位)は東京・味の素スタジアムでの開幕戦でロシア(同20位)と対戦。9大会連続出場の日本は初の8強進出を目指している。

 五輪やサッカーW杯に次ぐ規模の国際大会とされるラグビーW杯は1987年に始まり、今回がアジア初開催。

 史上初の3連覇を狙うニュージーランド(同2位)など世界各国・地域から20チームが出場し、優勝杯の「ウェブ・エリス・カップ」を目指す。1次リーグは5チームずつ4組に分かれ、各組上位2チームが決勝トーナメント(準々決勝)に進出。11月2日の決勝まで全国12会場で計48試合が行われる。日本はロシアに続き、28日にアイルランド(同1位)、10月5日にサモア(同16位)、同13日にスコットランド(同7位)と対戦する。

 開幕戦に先立ち、会場では開会式が行われ、大会名誉総裁の秋篠宮さまと同妃紀子さまも出席。秋篠宮さまが開会宣言をした。【真下信幸】

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