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「ファイトあふれるプレーを」 逆転トライにハイタッチ 東大阪ファンゾーン ラグビーW杯開幕

日本-ロシア戦のパブリックビューイングで、前半の日本のトライに沸くファンら=東大阪市で2019年9月20日午後8時37分、小松雄介撮影

 ラグビーW杯が開幕した20日、東大阪市の花園中央公園野球場にパブリックビューイング(PV)が楽しめるファンゾーンが設置され、初戦のロシア戦を応援しようと、約2000人のラグビーファンらが集まった。

 PV会場は、W杯の会場の一つで高校ラグビーの聖地として知られる東大阪市花園ラグビー場に隣接している。小雨が降る中、ファンらは傘をさすなどして観戦。日本代表が前半終了間際に逆転のトライを奪うと、「オー」と大きな歓声が響き、ファンらはハイタッチして喜んだ。

 友人と訪れた同市の会社員、吉田将男さん(48)は「前から楽しみにしていた。日本にはぜひ勝ってほしい」と笑顔。花園で28日にあるアルゼンチン―トンガ戦を観戦する予定だという同市の会社員、清原知枝さん(24)は「待ちに待った開幕だ。ファイトあふれるプレーを期待したい」と日本代表にエールを送った。【柴山雄太】

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