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「鬼の攪乱」吉右衛門復帰 飛び交うエール「播磨屋!」「おかえりなさい」(スポニチ)

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 体調不良のため16日から東京・歌舞伎座の「秀山祭九月大歌舞伎」を休演していた中村吉右衛門(75)が19日、4日ぶりに舞台復帰した。

     昼の部「沼津」では、吉右衛門が花道から登場すると客席から「播磨屋!」「お帰りなさい」などの声が飛んだ。劇中の口上では「秀山祭でありながら、鬼の攪乱(かくらん)でございます。3日ほど休ませていただきました」と休演を謝罪し深々と頭を下げた。関係者によると、休演中は40度の高熱が出たこともあったが、自宅で療養していたという。(スポニチ)

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