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松沢一憲のVライン

中山巧者、ミッキースワロー (日曜競馬)

中山11R・オールカマー(GⅡ)WIN5<5>

 古馬一線級にとって5週間後の天皇賞(秋)を見据えた重要なステップレース。今年も連覇を狙う一昨年のダービー馬レイデオロ、今春の香港で国際GⅠ馬になったウインブライトなど、強豪がずらりと顔をそろえた。過去10年のデータでレース傾向を見てみた。

 連対馬は(3)(1)、(5)(1)、(1)(6)、(2)(4)、(9)(2)、(2)(7)、(3)(1)、(1)(3)、(5)(1)、(1)(3)番人気の組み合わせで決まった(2014年は新潟競馬)。1番人気は7連対(3勝2着4回)と期待に応えて、2、3番人気も3、4連対とまずまずの成績を挙げている。

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