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豚コレラ対策 県が補正予算案提出へ 感染の判断、タイムラインも作成 /栃木

 豚コレラの感染が関東にも広がる中、福田富一知事は20日、対策費を計上した追加補正予算案を開会中の通常会議に提出すると県議会で明らかにした。県はこの日、畜産関係の団体や各市町の担当者らを集めた緊急対策会議も開催。発症が疑われる豚の届け出から30時間程度で感染の判断が確定するタイムライン(スケジュール)などを示した。【林田七恵】

 豚コレラは昨年9月、国内では26年ぶりに岐阜県で感染が判明。今年2月以降、愛知県や三重県などに拡大し、今月13日には埼玉県の養豚場でも確認された。埼玉の養豚場の出荷先だった食肉センターには栃木県内からも1軒の農家が出荷していたため、県はこの農家の豚の血液などを検査し陰性を確認。各農家を巡回し、消毒の徹底を呼び掛けるなどしてきた。

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