メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

流山の青少年弦楽合奏団「SFS」 来年3月オーストリア遠征 23日、壮行コンサート /千葉

オーストリア遠征の壮行コンサートに備え、合宿練習するSFS合奏団

海外演奏で夢育て

 流山市の青少年弦楽合奏団「SFS合奏団」(鈴木昭夫理事長)が、来年3月のオーストリア遠征に備えた「壮行コンサート」を23日に同市内で開催する。同合奏団の国境を越えた演奏活動は10年以上続き、今回が4カ国目。海外遠征を継続する地域の音楽団は珍しく、同合奏団は「子どもたちに夢とチャンスを与えたい」と来場を呼びかけている。

 同合奏団は首都圏の小学4年から大学院生までの24人で構成。音楽だけでなく、語学を身につけ、社交性を…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文626文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  2. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  3. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  4. 支払い前に領収書? 宛名未記入?…ANAホテルの回答から浮かび上がる 首相説明の不自然さ

  5. 私だけの東京・2020に語り継ぐ 漫画家・清野とおるさん 「ダメでいい」赤羽の深さ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです