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「森のようちえん」を中国の実業家ら視察 自然保育事業に意欲 甲府 /山梨

園児がみそ汁に入れるナスを切り、その様子をスマホで撮影する視察団=甲府市の武田の杜キャンプ場で

 甲府市の武田の杜(もり)を拠点に、自然体験を通して「生きる力」を育む甲府市の「森のようちえん にっこにこ」(若杉純子代表)を20日、中国の視察団が訪れた。自然保育を取り入れた幼児教育が、富裕層やエリート層を中心にした成長ビジネスになると見込む投資家3人も参加し、中国での事業展開に意欲を見せた。

 視察団は、北京や上海、深圳(しんせん)などの幼稚園の園長や教諭、修学旅行会社や就学前教育専門の塾経営者、投資家ら計15人。森のようちえんが毎月1回行っている「ごはんづくりの日」を見学した。

 園児は武田の杜のキャンプ場で拾ったヤマグリと燃料用の木の枝を使い、常設のかまどで栗ごはんづくりに挑…

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