メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊勢湾台風 26日に追悼式典 折り鶴に60年の思い 桑名のボランティア団体、手作業で糸通す /三重

 東海地方を中心に死者・行方不明者5098人、負傷者3万8921人を出した伊勢湾台風から26日で60年を迎える。桑名市のボランティア団体「あかりの森」など複数のボランティア団体は、同日の追悼式に向け、市民らから集めた約6万羽の折り鶴を糸に通し、千羽鶴のように束ねる作業を続けている。代表の川瀬みち代さん(70)は「60年の節目に、あの日の惨劇が忘れられることのないよう、鶴に思いを託しシンボルにしたい」と話す。

 色とりどりの折り鶴が約1メートルの細い糸を通っていく。今月9日午前、桑名市森忠の公民館ではあかりの…

この記事は有料記事です。

残り583文字(全文838文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  2. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

  3. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  4. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

  5. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです