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ヤマブドウから羊羹、甘酒、ラスク商品化 みやこ町・豊前国小笠原協会「ぜひ味わって」 /福岡

 みやこ町豊津のまちおこし団体、豊前国小笠原協会(川上義光理事長)は、山野に自生するヤマブドウの果実を使った「羊羹(ようかん)」や甘酒など3種類の商品を開発した。同町国作のアンテナショップ「みやこ甘味舎」と、北九州市の小倉城天守閣横の「しろテラス」で販売している。【川上敏文】

 ヤマブドウは地元で「ガラミ」と呼ばれる。協会によると、「同町犀川大村は江戸初期にガラミを使い葡萄(ぶどう)酒を作ったとされている」として昨秋、ワイ…

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