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内閣法制局・横畠長官退任 改憲議論に影響か 慎重論の公明とパイプ

 2014年5月から内閣法制局長官を務めた横畠(よこばたけ)裕介氏(67)が11日の内閣改造で退任した。天皇陛下の退位や改元など憲法との整合性が問われる案件が一段落したためで、近藤正春氏(63)が次長から内部昇格した。横畠氏は憲法9条改正に慎重な公明党とのパイプがあっただけに、今回の長官交代は、安倍晋三首相が目指す憲法改正の議論にも影響するのではないかとの見方もある。【青木純】

 横畠氏在任中の最大の課題は、首相が長年意欲を示していた集団的自衛権の行使容認だった。集団的自衛権に…

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