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南光の「偏愛」コレクション

孫・鷺珠江さんに聞く河井寛次郎の巻

河井寛次郎について語り合う鷺珠江さん(左)と桂南光さん=京都市東山区で、大西達也撮影

 近代陶芸の巨匠でありながら、生涯、一介の陶工たらんとした河井寛次郎(1890~1966)。その作品や書き残した言葉は、没後半世紀を経た今も多くの人々に愛されています。桂南光さんも、暮らしの中に陶芸作品を取り入れ、哲学的な言葉を人生の指針としてきた一人。京都・五条坂にある河井寛次郎記念館は、疲れた時にふらっと立ち寄るお気に入りの場所だといいます。夏の終わりの京都を訪ね、同館学芸員を務める孫の鷺珠江さんと、寛次郎の多面的な魅力について語り合いました。【山田夢留】

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