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生誕180年に眼光よみがえる 高杉晋作の胸像63年目に初の化粧直し 下関

化粧直しされた高杉晋作陶像=山口県下関市吉田で2019年9月19日午前11時33分、佐藤緑平撮影

 1956年に山口県下関市吉田の東行庵に建立された幕末の志士、高杉晋作(1839~67年)の陶像が今秋、初めて「化粧直し」された。高さ約2メートルの像は頭にコケが生えるなど汚れが目立っていたが、晋作の生誕180周年の節目に生まれ変わった。【佐藤緑平】

 10日に着工し、19日までにほぼ完了した。補修前は頭部に白い汚れが目立ち、業者の調べで135カ所、計約90メートル相当のひびが入…

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