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広島、長崎の中間に被爆樹木を植樹 福岡県上毛町「第3の発信拠点に」

大池公園内の長崎の丘に被爆樹木の「嘉代子桜」の苗木を植樹する地元の高校生と中学生=福岡県上毛町で2019年9月21日午前10時42分、籔田尚之撮影

 国連が定める国際平和デーの21日、広島市と長崎市それぞれの原爆爆心地を直線で結んだ中間点に位置する福岡県上毛(こうげ)町で、両市から持ち寄った被爆樹木の苗木の記念植樹などがあり、参加者が「核なき世界」の実現を願った。

 被爆者で広島市の建築家、錦織亮雄(にしきおりあきお)さん(81)が、広島、長崎両市から共に約150キロの距離にあることに着目。「核廃絶に向けた…

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