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幕下が面白い

豊昇龍、琴手計 新十両見えた! いずれも4勝3敗 秋場所14日目

下手投げで十両の彩を破った豊昇龍(左)=東京・両国国技館で2019年9月21日午後2時55分、村社拓信撮影

 大相撲秋場所14日目の21日、モンゴル出身で幕内優勝25回の横綱・朝青龍のおい、東5枚目の豊昇龍(20)は、東十両13枚目の彩(27)に勝って4勝3敗で2場所ぶりの勝ち越しを決めた。これで、九州場所の新十両を大きく引き寄せた。同学年で埼玉栄高出身、西4枚目の琴手計(20)は東十両10枚目の臥牙丸(32)に敗れて4勝3敗で今場所を終えた。十両下位の成績が振るわないため、来場所の十両昇進が有力だ。

 琴手計に力水をつけてもらった豊昇龍は、既に負け越しが決まり、下は1枚だけで十両残留に後がない彩を、豪快に転がした。彩に突っ張られたが、腕をあてがって右下手を取っての投げが決まり、「言うことない。うれしいです」と声を詰まらせて喜びを語った。

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