メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

きょうの炎鵬

「思い切り」相手に食らいつき倒す 2場所連続勝ち越し「ほっとした」

土俵入りする炎鵬=東京・両国国技館で2019年9月17日、梅村直承撮影

[PR]

 大相撲秋場所14日目の21日、関取最軽量98キロの炎鵬は、元関脇の栃煌山を押し倒し、2場所連続の勝ち越しを決めた。

 「何をしてもいいから、思いきり勝ちにいく」と立ち合いで相手を左にかわし、左で差すと「そこからは、落ち着いて取れた」。右で前みつを狙いながら攻め、たまらず引いてはたこうとする相手に食らいつき倒した。

 勝ち越しが懸かる「給金相撲」で2連敗と足踏みをした後の勝利に「ほっとしますよ」と重圧から解放された表情を見せた。だが「実力的にはまだまだ足りない。もう1番ある」。一つでも多く白星を積み上げようと、気合を入れ直した。【黒澤敬太郎】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  4. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです