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男子競歩1万・丸尾初制覇 女子やり投げ・佐藤連覇 陸上実業団対抗

女子1500メートル決勝で初優勝した木村友香=ヤンマースタジアム長居で2019年9月21日、幾島健太郎撮影

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は21日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、女子やり投げは世界選手権ドーハ大会(27日開幕)代表の佐藤友佳(ニコニコのり)が58メートル21で2連覇した。女子1500メートルは世界選手権5000メートル代表の木村友香(資生堂)が4分13秒38で初優勝。男子1万メートル競歩は丸尾知司(愛知製鋼)が39分43秒72で初めて制した。男子100メートルは岩崎浩太郎(ユティック)が10秒41(向かい風0・7メートル)で初優勝。世界選手権400メートルリレー代表の多田修平(住友電工)は合宿の疲労の影響を考慮して準決勝を棄権し、3連覇中だった山県亮太(セイコー)は欠場した。

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