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巨人がリーグ優勝 5年ぶり37回目 6月から首位、DeNA振り切る

【DeNA-巨人】優勝してマウンドに集まる巨人の選手たち=横浜スタジアムで2019年9月21日、宮武祐希撮影

 セ・リーグは21日、優勝へのマジックナンバーを「2」としていた巨人が横浜スタジアムで2位のDeNAとの直接対決に勝ち、5年ぶり37回目のリーグ制覇を飾った。1リーグ時代を含めると46回目。原辰徳監督は自身8回目の優勝で、森祇晶氏(西武で優勝)、西本幸雄氏(大毎、阪急、近鉄で優勝)と並んで歴代5位となった。巨人の監督としては、川上哲治氏(11回)に次ぎ、水原茂氏(8回)と肩を並べた。

 巨人は今季、6月に首位に立ち、その後は一度も譲らなかった。8月上旬には、一時、2位のDeNAに0・5ゲーム差に迫られたが、白星を重ねて振り切った。

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