メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立ち合い変化で御嶽海 もろ手突き休まず貴景勝 千秋楽「もう一番」は?

御嶽海(左)が突き落としで豪栄道を破る=東京・両国国技館で2019年9月21日、滝川大貴撮影

 両関脇が対照的な相撲で優勝争いのトップに残った。

 優勝への意識が垣間見えたのは御嶽海だった。大関・豪栄道を相手に立ち合いで右に動き、突き落とした。「白星を取りにいってしまった感じ」と、少しばつが悪そうだったが、「勝ったのはうれしいですよ」と素直に語った。八角理事長(元横綱・北勝海)も「度胸あるよ。失敗したら悔いが残る」と理解を示した。

 一方、貴景勝は竜電をもろ手で突き放し、休まず押し出した。「今日は今日で力を出し切るだけ」と前日の敗戦を振り切るように持ち味を発揮した。

この記事は有料記事です。

残り228文字(全文465文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

  2. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  3. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです