メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高橋夢、世界の壁 「粘り強さ」に「少しちゅうちょ」 79キロ級初戦敗退 世界レスリング

 レスリングの世界選手権は第8日の21日、カザフスタンの首都ヌルスルタンで行われ、男子フリースタイル79キロ級の高橋夢大(京都・網野高)は初戦でロシア選手に敗れた。

 世界のレベルの高さを目の当たりにした。高橋夢は1点も奪えず0―5での初戦負け。「日本選手にはない外国人の粘り強さを感じた」と大きく肩で息を切らした。相手は2年前の23歳以下の世界選手権王者。「少しちゅうちょしてしまった」と…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文487文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

  2. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  3. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  4. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  5. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです