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86キロ級・高谷、逆転負けも「あとは試合勘」 階級変更手応え 世界レスリング

 レスリングの世界選手権は第8日の21日、カザフスタンの首都ヌルスルタンで行われ、男子フリースタイル86キロ級の高谷惣亮(ALSOK)は3回戦でサンマリノ選手に2―5で敗れた。

 祈るように手を合わせて会場の大型モニターを見つめていたが、ビデオ判定の結果、終了寸前の相手の得点が認められた。逆転負けした高谷は「微妙だったが、どっちに取られてもおかしくはない」とさばさばした表情で語った。

 15日の現地入り後に40度の高熱を出した。何とか体調は整えたが、スタミナまでは戻らなかった。さらに3回戦の相手は「初めて見た選手でびっくりした」と情報がなかった。タックルに入って寝技に持ち込んでも、体をくねらせて押さえ込ませない相手の柔軟性に手を焼いた。

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