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王者の緊張、台頭の若手解く 目覚めたNZ、南ア降す ラグビーW杯

 フィジカルが強い南アフリカに激しく圧力をかけられ、思うように前進できない。観客の切実な「オールブラックス」コールが、逆に重苦しい雰囲気を際立たせた。王者らしからぬ連係ミスを連発し、序盤は劣勢だったニュージーランド(NZ)。窮地を救ったのは、22歳のWTBリースのランプレーだった。

 3―3の前半23分、自陣右サイドの22メートルライン付近でパスを受けると、迫る相手を鋭いステップと爆発的な加速で置き去りにした。タッチライン際から相手陣に入ると、それまで動きの硬かった味方も吹っ切れたように連動した。内へとパスを返し、最後は24歳のWTBブリッジが勝ち越しトライを決めた。勢いづいたNZは直後にCTBレーナートブラウ…

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