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個人技で優位 規律乱れ、疲労で失速 フィジー金星逃す ラグビーW杯

【オーストラリア-フィジー】後半、フィジーのナヤザレブが独走トライ=札幌ドームで2019年9月21日、貝塚太一撮影

 3大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指すフィジーは初戦で個人技に走りすぎ、金星とはならなかった。

 前半の序盤は相手が警戒した通り、スピードと体の強さを兼ね備えたバックス陣の攻撃で優位に試合を進めた。その中心にいたのが、2016年のリオデジャネイロ五輪7人制ラグビーで金メダルを獲得した時のメンバーのWTBトゥイソバだ。

 トゥイソバは、前半7分のフランカー・ヤトのトライの足がかりを作った。3人からタックルを受けながらも前進し、CTBナヤザレブにパスしてトライにつなげた。FW陣もスピードのある激しいタックルで相手の攻撃を乱した。

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