松川事件70年全国集会、周防監督が講演 冤罪ない社会へ再審法の改正を /福島

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再審法改正を訴える映画監督の周防正行氏=福島市の福島大で
再審法改正を訴える映画監督の周防正行氏=福島市の福島大で

 戦後最大級の冤罪(えんざい)とされる松川事件の発生から70年が経過したことを受けて21日、福島市の福島大で全国集会が開かれた。市民らが、冤罪のない社会づくりを目指し、日本の司法制度の構造的な問題を学んだ。

 集会では痴漢冤罪を描いた映画「それでもボクはやってない」を監督した周防正行氏が冤罪につながる日本の司法制度の問題点について講演。映画制作時の取材で感じた、自白を得るまで身柄…

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