メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松川事件70年全国集会、周防監督が講演 冤罪ない社会へ再審法の改正を /福島

再審法改正を訴える映画監督の周防正行氏=福島市の福島大で

 戦後最大級の冤罪(えんざい)とされる松川事件の発生から70年が経過したことを受けて21日、福島市の福島大で全国集会が開かれた。市民らが、冤罪のない社会づくりを目指し、日本の司法制度の構造的な問題を学んだ。

 集会では痴漢冤罪を描いた映画「それでもボクはやってない」を監督した周防正行氏が冤罪につながる日本の司法制度の問題点について講演。映画制作時の取材で感じた、自白を得るまで身柄…

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文475文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 元NBAスター、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で 同乗の13歳娘も

  3. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  4. 徳勝龍の母、優勝は「ドクターイエローのおかげかも…」

  5. 「非厚底」で優勝の松田 支えたのは伝説の靴職人 大阪国際女子マラソン

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです