メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

巨大琴桜がお出迎え 記念館、入場者が急増 倉吉 /鳥取

琴櫻記念館の入り口付近では巨大な琴桜像がお出迎え=鳥取県倉吉市魚町で、園部仁史撮影

 倉吉市出身で大相撲優勝5回を誇る、元横綱琴桜(2007年死去)を顕彰する同市魚町の「琴櫻記念館」の入場者数が、管理運営をNPO法人に委託した6月以降の3カ月で3500人と、前年同期比で1・5倍と急増していることが分かった。同法人は「孫の琴ノ若関が今年十両に昇進した。祖父であり市の偉大な横綱を再び知ってほしい」と話している。

 琴桜は現役時代、猛烈な頭からのぶちかましを身上とした取り口から「猛牛」の異名を取った。引退後は佐渡ケ嶽部屋を継ぎ大勢の後進を育て上げ、2003年には名誉市民に選ばれた。孫で千葉出身の琴ノ若関(21)=同部屋=は、今年7月の名古屋場所で新十両として土俵を踏み8勝7敗で勝ち越す成績を収めている。

この記事は有料記事です。

残り426文字(全文736文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相が「内奏」 天皇陛下に国政報告 皇居で2人きり

  2. 緊急事態宣言は「抜かない宝刀」? 安倍政権が恐れるシナリオ 新型コロナ

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. 「みさき公園」ついに閉園 多くの人に愛され63年 大阪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです