連載

しまねの高校探訪

卒業生を中心に、島根県内の高校を順次紹介します。

連載一覧

しまねの高校探訪

益田翔陽/益田東 /島根

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

益田翔陽 センバツに出場

 2006(平成18)年、益田産業と益田工業の県立2校が統合して誕生した。前身の益田産業は1921(大正10)年に益田農林学校として開校し、数度の改称や益田との統合・分離を経て2008(平成20)年に閉校。益田工業は1963(昭和38)年に開校、2008年に閉校した。益田翔陽は益田産業の敷地に設置、約20万平方メートル(演習林を除く)のキャンパスは県内一広い。

 愛称は「翔陽」。工業系の電子機械科と電気科、農業系の生物環境工学科、福祉や食品などを学ぶ総合学科の4学科があり、397人が在籍。生物環境工学科と総合学科は今春入試で1・55倍と県内で最も高い競争率となり、注目された。

この記事は有料記事です。

残り1070文字(全文1372文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集