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サウジアラビア石油施設攻撃 厳戒の1週間 イランかフーシか、謎なお

サウジの石油施設を攻撃したとされる無人機の画像を示すサウジ国防省報道官=リヤドで18日、ロイター

 サウジアラビアの石油関連施設が14日に何者かの攻撃を受けた事件は、21日で発生から1週間を迎えた。攻撃については、隣国イエメンの親イラン武装組織フーシが「無人機(ドローン)10機で攻撃した」と「犯行声明」を出したが、米国やサウジはフーシではなくイランが巡航ミサイルなどを使用したと主張している。複数の謎を検証した。【カイロ篠田航一】

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