メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

消費税10% 生活どう変わる

軽減税率、対応に苦心 飲食は店外? 座席有無は?

駄菓子が並ぶ売り場。さまざまな容器に入れられたお菓子が、同じコーナーに置かれている=東京都墨田区で、竹内麻子撮影

 10月1日の消費税10%導入を前に、準備を進める百貨店や業者などが「軽減税率」への対応に頭を痛めている。酒類を除く飲食料品に関しては、今回初めて消費税が8%に据え置かれる軽減税率が適用されるが、店内で食べるかどうかや駄菓子の種類で税率が異なるため、導入後の混乱を心配する声が上がる。【堀智行、竹内麻子】

この記事は有料記事です。

残り1184文字(全文1336文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジョーカー 主演ホアキン・フェニックスが語る壮絶減量の裏側 監督に怒りをぶちまけたことも…

  2. 郡山市の浸水地域や周辺で空き巣相次ぐ 貴重品放置しないで

  3. 少年野球のバス、土手から転落 19人が軽いけが 福岡・うきは市

  4. ニュージーランド3大会連続の準決勝進出 アイルランドに圧勝

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです